【研修ブログVol22】池間先生の日本塾

研修

お元気様です!

外国人

 

 

お元気様です!!

 

今回ブログを担当させていただく益田と高坂です。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

今回のテーマは『日本塾』です!!!

 

 

 

日本塾とは

一般社団法人アジア支援機構代表理事の池間哲郎先生

による講習を日本塾と言います。

 

池間先生のプロフィール

↓ ↓ ↓

 

池間先生

池間哲郎(イケマ テツロウ)

生年月日:1954年3月13日生まれ

会社経営の傍ら1987年より国際協力運動に入る。10年ほど個人で活動した後、団体を設立し、現在は認定NPO法人アジアチャイルドサービスとして10カ国以上での支援事業を展開しています!

現在この活動は30年近くに及び、池間先生たった一人の活動から、五千名近い会員の国際協力団体になりました。

 

出版物:

『あなたの夢はなんですか。私の夢は大人になるまで生きることです。』致知出版

『最も大切なボランティアは自分自身が一生懸命生きること』

『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』

 

 

日本の歴史

日本地図

皆様日本の歴史はどのくらい知っていますか?

 

私は歴史が大好きで、高校は日本史が一番好きでした!!

大学のセンター試験ではほぼ満点でした(笑)

 

(日本史の先生が好きだったから頑張ったというよくあるやつです笑)

 

しかし、、、それは過去の栄光、、、笑

 

今は全然日本の歴史についていけていない部分があります。。

 

そこで池間先生に真の日本や世界の歴史を教えていただくため。

会社にお招きして講演をしていただきました!

 

 

日本の現状

数字

 

21%と25%

 

 

これは何の数字かわかりますか??

 

 

最初の質問は『あなたは教師のことを尊敬しますか?』

→ハイが21%

 

次の質問は『あなたは親を尊敬していますか?』

→ハイが25%

 

ちなみに世界の平均は85%前後です!

日本は圧倒的に低い数値になっております。

 

日本には「親を尊敬する」意識が低いように感じます。

また「日本を誇りに思う」人も減っています。

 

 

いや、しかし、、!!!

和装

しかし日本人にはたくさんのいいところがあります!

人柄がよく人間性も高いです。

 

また日本のことが好きな外国人もたくさんいます!

 

日本のことを知り、好きになり、誇りに思う人が増えると、

日本ももっといい国になると思います(^^)

 

 

神話、知っていますか??

世界のほとんどの人たちは自分の国の神話を当たり前のように知っています。

日本人からしたらびっくりするかもしれませんが、本当のことです!

 

世界基準からしたら、日本が異常なのかもしれません。笑

 

私共も、神話を少しずつ覚えていきたいと思います!

 

 

 

「日本が好き」と「日本に誇りを持っている」は違う

 

皆様、日本のこと、好きですか?

 

好きな人も多いとおもいます。私も大好きです。

 

しかし、好きと誇りは違います。

「好き」はいいところばかりしか見えなくなっている状態です。

 

「誇り」は日本のいいところも悪いところも知った上で、「やっぱり日本がいい」と思える状態です!!

 

では、日本を誇りに思っている人ってどれくらいるでしょうか?

日本のことが好き、だけど誇りはない。という方もす少なくないようです。

 

 

広い世界の現状

地図

 

池間先生はアジアの国々で支援や活動をされています。

今回は池間先生が実際に訪問された国々の現状を教えていただきました。

 

 

 

私たちは豊かな国、日本に住んでいます。

しかし貧しい国に住んでいる方々もいます。

 

例えば、マンホールで住んでいる子どもたちやゴミ処理場で生活をする人々…

私たちには想像もできない現実です。

 

 

しかし決して豊かな暮らしをしているわけではない子どもたちは

笑顔を絶やすことなく毎日を生きています。

毎日必死に生きて、自分にできることは自分でします。

 

 

 

日本の基準は当たり前ではない

日本は親に育てられて成長します。

しかし世界では子どもが親のためにを考えています。

私たちが普段当たり前に感じている食べ物がある、家がある、家族がいるなどは実は世界では当たり前ではありません。

 

 

心に留めておくべきこと

ハート

 

その中で私たちはとても心に響いた言葉がありました。

 

それは、

【最も大切なボランティアは「あなたが一生懸命に生きること」】です。

 

 

この豊かな生活ができることは当たり前ではありません。

今の生活に感謝することが大切です。

 

感謝できなくなると、生きる力も幸せを感じる力もなくなっていきます。

 

現在の状況を知り、毎日を悔いなく真剣に生きること、

これこそが私たちにできる一番大きな貢献につながります。

 

今を生きる

走る

 

世界の現状を知り、今を一生懸命生きて参ります。

 

 

この記事を書いた人

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右 高坂 希 親の尊敬するところ:いつまでも元気なところ

左 益田 菜々実 親の尊敬するところ:いつまでも若々しいところ